春うこんの栽培

 娘は昨年父が栽培して、工場委託で粉末にした春うこんを気に入っており、毎日、朝、夕、白湯に溶かして飲んでいる。 夕方、ぐるぐる思考になった時など、「うこんを飲み忘れたからかなあ・」と言いながら、うこんを飲み、ぐるぐる思考から脱却しているので、それなりの効用があるのかも知れない。 父は朝だけ服用している。 最初苦かった味は今では全く苦にならず、自然に口に入っている。
 
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そんな訳で、今年も春うこんの栽培を始めている。 畝の中央に幅30cm、深さ30cmの溝を掘り、生ゴミ堆肥およびEMボカシ肥料をタップリ入れ、その上にミネラル補強用としてヒマラヤ塩を少量捲いて埋め戻して、畑作りをした。 植え付けは、5月3日、健康農園から購入した種芋を深さ7cm程度のところに、株間50cmで行った。今年は天候不順で寒い日が多く、芽だしがやや遅れたが、この27日に見るとしっかりした芽を出していた。
葉が茂り出すと、定期的に元気丸(ニンニク、鷹の爪、木酢液、焼酎で作ったもの)を散布するだけで、無農薬で育てることができるだろう。 12月中旬頃、掘り起こして、できた芋を取り出し、工場に粉末加工を依頼すれば、本年末には春うこんの粉末3kg以上が生産できるはずである。

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