抗精神藥(リスパダール)の半減効果

娘は、リスパダールの減藥に応じてくれない主治医に無断で、6/19より、自主減藥してきた。
朝、昼、夕のリス2mgOD錠を1錠ずつ、順番に、減らしてきた。
第1段階  リス12mg→10mg (一日量)、朝2mg減、期間46日
第2段階  リス10mg→8mg(一日量)、昼2mg減、期間45日
第3段階  リス 8mg→6mg(一日量)、夕2mg減 

第3段階で、製薬会社ヤンセンファーマの推奨維持量(2~6mg)の範囲、6mgに到達した。
現在、18日経過している。
リス8mgまでの減藥も順調であったが、今回6mgに減藥して、減藥効果は顕著に現れた。

これまで、朝からちょっとした言葉の行き違いなどで、苛立ち、怒り感情を表すことが頻発していたのが、全く無くなり、明らかに穏やかな状態となった。
父にとっても本人にとっても本当に喜ばしい状態である。

リスの副作用として、易刺激性(2.98%)とあるが、6mgでの減藥で漸くこの副作用が無くなったようである。
そして、妄想観念を訴えることも少なく、外出への抵抗感がますます少なくなり、家事手伝いも継続してこなしている。 かなり強かった入浴抵抗も減りつつあり、万事順調に経緯している。
生理も2ヶ月続けて順調であり、生理不順も回復傾向にある。

先の診察では、主治医も娘の改善を認めたようで、眠前に服用していたベゲタミンB(定型抗精神藥クロルプロマジン含有)をゼロにする提案があった。

これで、娘の抗精神藥の処方はリス単独となった。

今後は、安心して抗パ剤アキリデンの減藥に進むことができる。

主治医は自分の精神療法が功を奏していると思っているのだろうが、父としては、リスを自主減藥していなかったら、とても精神療法に耐えられる状態ではなかったろうし、現在の安定した状態ではおれなかっただろうと思っている。

今後、主治医にはリス12mgを服用し続けることが、いかに本人にダメージを与えてきたか、リスの減藥がいかに大事か、ぜひとも納得して貰いたいと思っている。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック