テーマ:薬物療法

リスパダール6mgやっと定着・抗パ剤ゼロへ

本年の初めには、抗精神薬リスパダール6mgまで減薬をしていたが、 早朝覚醒で、睡眠不足から落ち着きが無くなり、2月以降はまた、8mgへ増量していた。 その状態で安定していたので、父は、娘にはこれ以上の減薬は無理かも?と諦め気分であった。 しかし、安定状態で2ヶ月を経過すると、このままで良いのだろうか?とまた、減薬に挑戦したくなった…
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リスパダールの減薬・6mgはまだ無理だった?

娘は、昨年の11月後半から、抗精神薬リスパダールをメーカーが推奨している至適維持量6mgまで減薬してきた。 妄想はほとんど消失し、身体のだるさを訴えることもなく、日中の活動範囲も増えていた。 不順だった生理も2ヶ月順調にきて、副作用が減っていたようだった。 しかし、一方で、夜中に何回も目覚めるようになり、朝早く起き出すようにな…
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2012年の年頭に当たって

 昨年はようやく念願の、抗精神薬リスパダールの減薬、12mg→6mgを主治医の処方で達成することができた。 この間に、徐々に、「しんどい。面倒臭い」という言葉が減ってきて、活動範囲が拡がってきている。 家事の一部をこなせるようになり、週一回、工賃が支払われる作業所に通えるようになった。  こうして、主治医もやっと、減薬が良い結果を…
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リスパダールの減薬・ようやく目標の6mgに到達

当初、年内に、リスの至適維持量6mgへ到達すれば・・と、漠然と思っていたが、嬉しいことに昨日の受診で主治医の方から6mgへの減薬を提案され、到達できた。 経過は主治医の処方で、10/23に8mg→7mgとなり、1ヶ月後の昨日、7mg→6mgとなったのである。 この間、主治医は娘に、記述用紙を渡し、  1)自分にとって良かったこと …
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リスパダールの減薬は今のところ順調

4月に主治医が勧めたリスパダール(リス)からエビリファイ(エビ)への切り替えを断念してから、また元に戻り、リスの減薬を進めてきた。 主治医がリス減薬をなかなか認めてくれないので、自主的にリス減薬して、事後に「実は減薬してきました」と主治医に報告して、認めて貰うのである。 主治医は自分が意図したエビへの切り替えがうまく行かなかったこと…
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エビリファイへの切り替えは断念

娘は3/8より、エビリファイへの切り替えを試みてきた。 これについて、先のブログに載せると、早速、旧精神科セカンドオピニオンサイトからの同士である、あやめさんから危惧する電話を頂き、笠先生に紹介をして貰った。 すると、笠先生から思いもかけず電話を頂き、コメントを頂いた。 『現状のリス大量服用を脱するためには、危険性もあるが、す…
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エビリファイへの切り替え

娘は年末に足を骨折して、3週間のギブス生活を送った。 正月前の時期でもあり、相当のストレス要因であったが、正月明けの1/11にギブスが取れ、完治を確認、無事乗り越えることができた。 その後、再び、リスパダールの自主減藥(12mg→10mg)に踏み切った。 この間、妻の三回忌法要も行ったが、特別問題もなく経過していた。 …
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今年こそ飛躍の年に

年末に右足靱帯損傷で松葉杖生活だった娘は、3週間を無事過ごし、本日、ギブスを外して、晴れて全快となった。 この間、多くの友人に電話や訪問で支えられたお陰で、マイナス思考が抑えられ、まずまず安穏に過ごすことができた。  年末から年初に、3泊4日で次女夫妻が、孫二人(6歳、2歳の男子)を連れて帰省したが、団らんに参加でき、気持ち…
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一難去ってまた一難

娘は2週間前に作業所のテニス教室に参加した。  テニスはこのところ、娘の楽しみの一つであった。 今回は、張り切り過ぎてしまったのだろう、テニスの最中に転んでしまった。 いつもは、電車、バスを利用して帰宅するが、その日は、作業所から、「足が痛いから一人で帰れないので、迎えに来て」と電話してきたので、父の車で帰った。 それでも、…
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自主減藥の顛末

抗精神藥リスパダール12mg(一日量)を処方し続ける主治医に納得できず、約4ヶ月間で、半量の6mgまでの自主減藥をした。 10/7に書いたように、改善効果はかなり良かった。 良い方向に行っているように見えたが、睡眠が次第に浅くなり、もっと眠れるようになりたいと訴えるようになって行った。 そして、10/24に書いたように、人間関係の…
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あわや再燃?減藥は2歩後退して再スタート

娘は主治医が処方する抗精神藥リスパダール12mgを三段階にわたって自主的に減藥してきた。三段階目は8mg→6mgへの25%減とやや多めだったので、幾ばくかの心配があった。 先に、前主治医の下で、12mg→9mgの25%減量で、失敗し、仕切り直した経験があったからである。 しかし、父の心配をよそに、娘は一層穏やかになり、嬉しいほど順調に…
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抗精神藥(リスパダール)の半減効果

娘は、リスパダールの減藥に応じてくれない主治医に無断で、6/19より、自主減藥してきた。 朝、昼、夕のリス2mgOD錠を1錠ずつ、順番に、減らしてきた。 第1段階  リス12mg→10mg (一日量)、朝2mg減、期間46日 第2段階  リス10mg→8mg(一日量)、昼2mg減、期間45日 第3段階  リス 8mg→6mg(…
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自主減藥第3段階へ

娘は6/19より、主治医に無断で、抗精神薬リスパダールの自主減藥をしてきた。 第1段階  リス12mg→10mg (一日量)、期間46日 第2段階  リス10mg→8mg(一日量)、期間45日 この間、被害関係妄想、加害妄想は出ることもなく、日中の身体のだるさ、眠気を訴えることがほとんどなくなり、家事も続けてやれるようになって…
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自主減藥第2段階も良好

娘は主治医に無断で、抗精神薬リスパダールを6/19より 12mg→10mg、 8/4 より10mg→8mg(一日当たり)へと自主減藥してきた。 昨日は診察日であった。 このところ、父は診察に立ち会わせて貰えない。 主治医としては、減藥を持ち出されるのが嫌なのと、娘に一対一で向き合い、自分だけの目で状態を確かめ、生活指導して行きたい…
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自主減藥第2段階へ

娘は6/19以来抗精神薬リスパダールを、一日量12mg(朝、昼、夕各4mg)から10mg(朝2mg、昼、夕各4mg)へ自主減薬してきた。 状況は、夜10時には就寝して、朝はだいたい7時には起床する規則正しい睡眠リズムがあり、日中の眠気、身体のだるさもほとんど訴えないし、一番苦手だった入浴は、3日以上溜めないできた。家事もほんの少しずつ…
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セカンドオピニオン受診して転院取りやめ

現主治医は抗精神薬リスパダール(一日量12mg)の減薬に非協力的である。 それで、リス減薬に協力的な医者は居ないものか、近辺のクリニック2軒に当たり、セカンドオピニオン受診した。 一軒目の医師は 「リスの使用量は正常使用範囲内であるので問題ない。従って、減薬の必要はない。減らすのはもっと長く観察していかなければならない」 と言い、…
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まずは自主減薬から

父も娘もリスパダールの減薬が妥当であるという確信を得ているからこそ、主治医に減薬を迫ってきた。 今の段階では、主治医が認めないからと言って、リスパダール12mgを服用し続ける気持ちはなくなった。 という訳で、本日より、自主的に減薬に取り組むことにした。とりあえず、朝服用しているリスパダール2mgOD錠、2錠のうち、1錠を止めることに…
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転院へ向けて

新しい主治医は精神療法に重きを置く、今時貴重な医師である。 しかし、現在のシステムで一時間以上も診察に時間をかけるのは、物理的に無理なのは自明である。昨日、4回目の診察では2時間待ちとなった。 やっと診察に入り、40分を経過すると待っている患者がドアーを開けてきて、苦情を言った。結局、診察は中途半端に終わらざるを得なかった。 主治医は…
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抗精神病薬の減薬を求めて・主治医とのバトルは続く

娘はこのところ、被害関係妄想がほとんどなくなり、落ち着いた規則正しい日常生活を送っている。  先月に新しい主治医に代わり、このほど三回目の診察を終えた。  今回こそは、現在MAX12mg使用している抗精神薬・リスパダールの減薬を認めさせようという思いを込めて臨んだ。  父の論拠は 1)症状がほとんど治まり、落ち着いてきている一方…
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主治医の交代

娘がここ1年半ほどお世話になってきた主治医(女医)がこのたび、転勤することになり、同じ病院の別の女医に主治医を引き継いで貰うことにした。 その先生については、セカンドオピニオンサイトで知り合いになった人から、話をよく聴いて貰える、アスペルガーのことも診ることができる、との情報を得たからである。 娘はその先生に会えるのを楽しみにして初…
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妄想世界から脱出へ

娘にとって妻の一周忌法要は相当な努力目標だった。 その終わった日の夜はぐっすり眠れたが、その後からまた、2日間十分な睡眠がとれず、ピリピリした状態となった。 二日目の夜になってから急に、「疲れたから入院して隔離した状態でゆっくり休みたい、救急車を呼ぶ」と言いだし、父を困らせた。 これにはエチカーム(デパス)2mg、フルニトラゼパ…
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一歩前進、半歩後退

娘は2週間前に抗精神病薬(リスパダール)を25%低減し、その後10日間は今まで通りの調子を維持していた。 地域生活支援センターの仲間との交流も深まり、娘はあるとき、「病気を克服することは、発症前の自分に戻ることではなく、新しい自分を作り上げていくことやな。これでやっと過去を振り返らなくて済む」などと、成長した物言いをするようになってい…
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減薬・新たな段階へ

娘は服薬へのコンプライアンスがとても高い。毎日、きちんと服薬してきたお陰もあり、このところ症状が安定し、規則正しい生活ができてきている。 一方、その代償として、動作が鈍く、ちょっとした運動や作業でもとても疲れやすい、近記憶が飛びやすい、皮膚症状が出やすい、月経が不順などの副作用と思われる症状があり、QOL(生活の質)は低い状態にある。…
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服薬について

心の病をかかえている娘にとって、向精神薬は欠かせない。 現在、抗精神病薬(リスパダール)、その副作用止めとしての抗パーキンソン剤(アキネトン)、感情調整薬(デパケン)、睡眠薬(ベゲタミンA、ベンザリン)、抗便秘薬(ヨーデルS)、生理安定用漢方(加味逍遥散)など、結構な量を飲んでいる。 娘は1年4か月前に、急な減…
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