デイサービスの利用―精神的閉じこもりからの脱却へ

娘は父の病気を契機に、父亡き後の一人暮らしを目指して、作業所通所サービスの他、ホームヘルパー(週2回)、移動支援(週1回)の福祉サービスを追加して受けて来た。 この設定ではあくまで作業所通所が基本であり、継続できることが条件である。 娘は作業所のスタッフに面談を何回も受けて、それなりに頑張ろうとはしたけれど、どうしても馴染めず、継続…
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退院・・心をリセットして再出発

娘は入院して4週間を過ぎて、3回目の2泊3日の外泊をした。 今回は外泊の間、妹の家族と甥御の誕生会をした。 娘は自然に振る舞えたし、睡眠も普通にとれ、入院前にやっていた家事も抵抗なくできた。 これで、父は娘の心が充分リセットできたと判断し、その旨、主治医に報告すると、すぐに退院となった。 入院して33日目であった。 …
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一人暮らし体験はあえなく頓挫・任意入院して生活の立て直し

レオパレスに入居契約をしてから、入居日までの一ヶ月の間、娘は脳が活性化されたようで、夢がどんどん膨らみ、睡眠がだんだん減ってきた。 一つのことに夢中になると、他のことに眼が向かず集中し、自分が納得できるまでやろうとする、自閉症スペクトラム的特性がいかんなく発揮された。 しかし、これまでの経験があまりにも少ないので、なかなか納得できる…
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自立への第一歩・・・一人暮らし体験スタート

娘は現在、統合失調症として治療を受けているが、病気の背景に自閉症スペクトラム気質が影響している可能性は高い。 そのことは、担当医からも言われるし、本人も自覚していることである。 他人との共同生活はストレスを感じ易く、むしろ一人を好む傾向がある。 それ故、父亡き後、娘が社会のなかで暮らして行くためには、一人暮らしするのがもっとも…
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帰省

娘はヘルパーさんとの関わりにも次第に慣れてきた。 ホームヘルプとして週2回、一事業所から3人のヘルパーさんが一人ずつローテーションで来訪し、昼食作りを一緒にしている。 また、移動ヘルプとして別の事業所から週1回、3人のヘルパーさんのローテーションで一人ずつが迎えに来て、買い物、お茶と食事、散策、カラオケなどに連れ出して貰っている。 …
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漢方薬、食事改善、鍼治療

父は肺がんの術後、肺に空気が溜まる気胸に罹ってしまい、引き続き手術した外科で経過観察を受けている。 現在は、空気溜まりも減ってきており、咳きもほとんどなくなってきた。 外科では気胸症状の安定と共に、内科への併用受診を勧められ、再発予防のため、抗がん剤を服用するかどうかの診察を受けることになった。 内科を受診したところ、 「再発予…
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父の入院手術を乗り越えて

前回のブログで、父は肺がんの可能性が指摘されており、もし、その場合には娘は公的援助を受けて、家とペットを守って貰うよう手配をしていた。 父はその後、PET検査をして、いよいよ9割程度肺がんの可能性があることがわかた。 そのため、3/4に入院し、3/5に胸腔鏡検査手術を受けることにした。 手術には次女が立ち会ってくれた。 胸腔鏡検…
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もし父が入院したら、娘はどうする?

心に失調を抱えた娘が居る身、父は人一倍健康には留意して来た。 タバコは元々吸わないし、無農薬野菜を沢山使ったバランスの良い食事を摂り、 野菜作りやヨガなど適度の運動をしてきた。 ただ、父は若い頃結核に罹患したことがあり、呼吸器は元々やや弱く、 一旦咳きが出始めると長引く傾向があった。 TVの番組で、そのような人は慢性気管支…
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リスパダール6mgやっと定着・抗パ剤ゼロへ

本年の初めには、抗精神薬リスパダール6mgまで減薬をしていたが、 早朝覚醒で、睡眠不足から落ち着きが無くなり、2月以降はまた、8mgへ増量していた。 その状態で安定していたので、父は、娘にはこれ以上の減薬は無理かも?と諦め気分であった。 しかし、安定状態で2ヶ月を経過すると、このままで良いのだろうか?とまた、減薬に挑戦したくなった…
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今年収穫、春ウコン粉末

発達障害の気のある娘のぐるぐる思考の軽減に役立てばとの思いから、 毎年、春ウコンを栽培し、製粉工場に依頼して粉末にしている。 今年は生ウコンとして、28.7kgの収穫があり、粉末として4.1kgを得た。 春ウコンは平成21年から製造し、娘と父は毎日服用する一方、 余剰分は望まれる方に差し上げてきた。 服用の仕方は毎…
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リスパダールの減薬・6mgはまだ無理だった?

娘は、昨年の11月後半から、抗精神薬リスパダールをメーカーが推奨している至適維持量6mgまで減薬してきた。 妄想はほとんど消失し、身体のだるさを訴えることもなく、日中の活動範囲も増えていた。 不順だった生理も2ヶ月順調にきて、副作用が減っていたようだった。 しかし、一方で、夜中に何回も目覚めるようになり、朝早く起き出すようにな…
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2012年の年頭に当たって

 昨年はようやく念願の、抗精神薬リスパダールの減薬、12mg→6mgを主治医の処方で達成することができた。 この間に、徐々に、「しんどい。面倒臭い」という言葉が減ってきて、活動範囲が拡がってきている。 家事の一部をこなせるようになり、週一回、工賃が支払われる作業所に通えるようになった。  こうして、主治医もやっと、減薬が良い結果を…
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春ウコン粉末仕上がり

今年も春ウコンを栽培した。 1kgの種を購入して、4畝に植え付けた(4/26)。 植え付けは昨年と同じようであるが、今年は種をより深く、およそ10cmの深さに植えた。 畑作りは昨年と同様に、畝の中央部に約30cmの溝を掘り、有機肥料を施して埋め戻し、その上を黒マルチで覆った。畝高は約10cm。 黒マルチの中央部を株間50cmで穴…
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リスパダールの減薬・ようやく目標の6mgに到達

当初、年内に、リスの至適維持量6mgへ到達すれば・・と、漠然と思っていたが、嬉しいことに昨日の受診で主治医の方から6mgへの減薬を提案され、到達できた。 経過は主治医の処方で、10/23に8mg→7mgとなり、1ヶ月後の昨日、7mg→6mgとなったのである。 この間、主治医は娘に、記述用紙を渡し、  1)自分にとって良かったこと …
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リスパダールの減薬は今のところ順調

4月に主治医が勧めたリスパダール(リス)からエビリファイ(エビ)への切り替えを断念してから、また元に戻り、リスの減薬を進めてきた。 主治医がリス減薬をなかなか認めてくれないので、自主的にリス減薬して、事後に「実は減薬してきました」と主治医に報告して、認めて貰うのである。 主治医は自分が意図したエビへの切り替えがうまく行かなかったこと…
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エビリファイへの切り替えは断念

娘は3/8より、エビリファイへの切り替えを試みてきた。 これについて、先のブログに載せると、早速、旧精神科セカンドオピニオンサイトからの同士である、あやめさんから危惧する電話を頂き、笠先生に紹介をして貰った。 すると、笠先生から思いもかけず電話を頂き、コメントを頂いた。 『現状のリス大量服用を脱するためには、危険性もあるが、す…
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エビリファイへの切り替え

娘は年末に足を骨折して、3週間のギブス生活を送った。 正月前の時期でもあり、相当のストレス要因であったが、正月明けの1/11にギブスが取れ、完治を確認、無事乗り越えることができた。 その後、再び、リスパダールの自主減藥(12mg→10mg)に踏み切った。 この間、妻の三回忌法要も行ったが、特別問題もなく経過していた。 …
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今年こそ飛躍の年に

年末に右足靱帯損傷で松葉杖生活だった娘は、3週間を無事過ごし、本日、ギブスを外して、晴れて全快となった。 この間、多くの友人に電話や訪問で支えられたお陰で、マイナス思考が抑えられ、まずまず安穏に過ごすことができた。  年末から年初に、3泊4日で次女夫妻が、孫二人(6歳、2歳の男子)を連れて帰省したが、団らんに参加でき、気持ち…
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猫ちゃん(チャッピイ)逝く

チャッピイは9月末から、首の後に悪性腫瘍ができ、病院通いして治療を受けてきた。 嫌いな病院には最初の兆候が出てから合計20回通った。 病院での処置は、腫瘍周辺部で大きく膨らんでくる血腫の血を注射器で抜き出すことである。(のど元まで膨らんでくるので処置せざるを得なかった) 腫瘍自体は次第にその上部の皮膚が弱くなり、数カ所…
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一難去ってまた一難

娘は2週間前に作業所のテニス教室に参加した。  テニスはこのところ、娘の楽しみの一つであった。 今回は、張り切り過ぎてしまったのだろう、テニスの最中に転んでしまった。 いつもは、電車、バスを利用して帰宅するが、その日は、作業所から、「足が痛いから一人で帰れないので、迎えに来て」と電話してきたので、父の車で帰った。 それでも、…
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